ソトコト連載中 spacer
Lohas/nepia
それ、つくりますプロジェクト
第1回:ソトコト小黒一三編集長発案
 「 女性に贈るトイレットロール 」編 vol.4
恋紙 koigami
トイレットロールが、純白の包み紙に!?
何か新しい価値を与えられないか・・・
と日々トイレットロールの芯を眺めていたその瞬間、
アートディレクター本田の頭の中に、逆転の発想が生まれました。
「芯を中心に考えてみれば、トイレットロールは白い紙でできた
パッケージと言えるんじゃないだろうか・・・」
芯にギフトを入れる、というデザインはそこから生まれました。
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アートディレクター本田 
spacer 「たとえば、ブランドのショーケースに、
 指輪の入ったトイレットロールが
 並んでいたら、最高じゃないですか?」
spacer photo spacer 開発当初は、芯の中に別のケースを入れるデザイン。
でも、無駄をなくすために、トイレットロールの
両側の穴にふたをするデザインに進化。
穴をふさがれたトイレットロールを、あなたは
見たことがありますか?ふっふっふ、ないでしょう・・・
(ふたは現在開発中です!)
トイレットロールに思いのたけを書いてみる。
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アートディレクター本田
「あ、祝、とか書けば、トイレットロールが、のしに早変わりですね、これは」
spacer photo spacer ネピア角田
「ピンク色のトイレットロールをつくって、
 紅白トイレットロールにしてもいいですね」

コピーライター並河
「筆文字もぐっと来ますよね。男らしい」
アートディレクター本田
「好きだ!って書き殴ったトイレットロールを、そのまま握りしめて、
 男らしくばっと女の子に突き出す。どんな女性も、ぐっと来るでしょう。
 ねえ、角田さん?」

ネピア角田
「・・・そ、そうですね・・・。」

コピーライター並河
「そりゃあ、ぐっと来ますよ。プロポーズにもいいかもしれませんね。
 婚約指輪を入れて、これからは一つのトイレットロールで生きていこう!
 なんて。どんな女性もオッケーでしょう、ねえ、角田さん?」

王子ネピア角田
「・・・そ、そうですね・・・。」
・・・と、トイレットロール自体にもメッセージを書いて、贈るようにしよう!
ということになりました。
きっと、世界でいちばんロマンティックなトイレットロール。
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コピーライター並河 
spacer 「最初は、wrapping roll、という名前を
 考えていたんです。トイレットロールが
 ラッピングペーパーの役割もする、と。
 でも、メッセージも書きこむわけだから、
 恋文、恋文・・・恋紙になりました。
 きっと、世界でいちばんロマンティックな
 トイレットロールです。」
こうして生まれたのが、ギフトやメッセージとともに贈れるトイレットロール、
「 恋紙  koigami 」です。
贈ればふたりの愛が試される?!
トイレットロールを贈れる仲になろうよ、なんて。
もちろん、男性からでも、女性からでも、オッケーです。
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